キーボードを使わないパソコン講習会についてキーボードを使わないパソコン講習会について

この講習会には二つの大きな特長があります。

第一は、画面の中にアルファベット順や五十音順の文字パレットを置き、そこから文字を拾っていくという方法を採用していることです。(あど文字くん

パソコンを覚えようとすると文字入力が大きなハードルとなりますが、この方法では通常のキーボードのような「訓練」がほとんど必要ありませんから、基礎レベルの習得時間が大幅に短縮できる上、途中であきらめてしまうケースも少なくなり、高齢者や障害者の方でも無理なく習得できます。

文字パレットは自転車を練習する時の補助輪のようなものです。まずはパソコンの仕組みを理解し、修了後必要に応じてキーボード操作を覚えることもできますし、この文字パレットを使い続けることもできます。またウィンドウズ標準の文字パレットで代用することも可能です。

第二は、体験にとどまらずあくまでも独力でできるようになることを目指していることです。そのため、IT講習会ではあまり触れられていないファイルやフォルダへの理解にかなりのウェイトを置き、「本当に自分でできるようになった」と実感できるところまでご案内しています。

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