新型コロナについて

昨年、きゅりっとは新型コロナ騒動で講座や教室を開催できなくなり大きな影響を被りました。

きゅりっとでは消毒や窓の開放は以前からやっていますが、通ってこられる生徒さんにマスクの着用を強制はしていません。教室に来られる生徒さんの中には「マスクをしていない人がいるのがいや」という方がいらっしゃる一方「マスクをしたくない」「マスクをしないと悪いことをしてるみたいな風潮がいや」という方もあります。

騒動が始まって1年以上経過し、新型コロナの実態を示すデータが数多く蓄積されています。そしてこれらのデータは、これまでの報道が人々の恐怖心を徒に煽り続けてきたこと、政府が行った政策が見当違いだったことを強く示唆しています。

今もマスクを着用して毎日を過ごしている皆さんにはここに挙げる記事をお読みいただきたく、このページをあえてメニューの冒頭に追加しました。記事には政府やマスコミがスルーしている重要な事実が数多く述べられています(リンクの本数が多くなったため時間の経った記事は削除し類別整理しました)。

 

●医療

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/post-95692.php

エコカフェ2020年12月号

https://toyokeizai.net/articles/-/424239

 

●PCRの意義

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75285

 

 

●社会的影響

https://toyokeizai.net/articles/-/425103

https://mag2.com/p/money/968709

https://tanakanews.com/210518corona.htm

 

●BS11報道ライブ インサイドOUT「タカラベnews&talk」第16回『医療現場から見た新型コロナの実情』(2021/1/29放送)

 

政府は昨年1月28日政令で新型コロナウイルス感染症を指定感染症に定めました。これにより新型コロナウイルス感染症は致死率50%前後とされるエボラ出血熱と同レベルの対応が求められることとなり、通常の数倍に及ぶ医療資源を費やさなければならなくなりました。毎年2000〜3000人、関連死まで含めると推定1万人前後が亡くなるインフルエンザに対して医療機関は長年に渡りハード・ソフト両面で改善を進めてきており、新型コロナのような毒性の低いウイルスであればインフルエンザと同じ対応で十分対処できたでしょう。現在声高に叫ばれている医療崩壊は、医療現場の実情を無視したこの政令によって引き起こされた人災と言うことができるでしょう。

命が大切なことはいうまでもありません。しかし、毎年3000人以上が交通事故で亡くなるからと言ってクルマの運転を禁止できるでしょうか? 政策は薬と同じで効果と副作用のバランスが取れていなければなならないはずです。感染してもほとんどの人が無症状か軽い風邪程度で済むウイルスに対して、これほど経済とコミュニティーを痛めつける政策に妥当性があるのでしょうか? マスコミが連日報道し続けている感染者数やクラスター云々は「針小棒大」かつ「木を見て森を見ず」。現下の惨状を引き起こした最大の原因はマスコミの無責任な報道姿勢にあると断言しておきます。

インターネットは物事を冷静に考えることのできる材料を皆さんに提供してくれます。それを活用して真実がどこにあるのかを見定めることは情報化社会において最も重要なスキルであるとともに、80年前に日本が辿った悲惨な歴史を繰り返さないための鍵と言えるでしょう。 2021.5.17 更新